補正下着の通販で有名

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あー重力に逆らえない。。。このお尻とだぶついたおなかをなんとかして~~!!と思うほど、かつては履けたはずのスカートが入らなくなったりパンツも入らなくなってしまったり・・。鏡を見るとあれれれ?お尻が垂れている。。ガーーーン!! みたいな衝撃。まぁこればかりは仕方ない。年齢を重ねれば誰だってそうなるはず。がはははは!と笑い飛ばせればいいのに、なかなかガハハハハ!と笑い飛ばすこともできずに、あれやこれやとあがきたくなってしまいます。そんな中年女性から圧倒的抜群的な支持を受けている女性用下着で知られているのは「シャルレ」ですが、シャルレといえば訪問系の販売スタイルでしたが、やはり時代の流れですね~ インターネット販売やカタログ販売にも注力しているようですよ。

大好き!通販!

シャルレの販売スタイル

シャルレを買いたいけどデパートやスーパーでは売っていないのよね。というように、シャルレといれば誰か知人にシャルレを使っている人から、紹介してもらってフィッティングをして買うのがベストですが、そうそう友人から「シャルレいいわよぉ~」と誘われてない限り、なかなか手に取ることができないもの。どんなものか試してみたい。垂れているお尻が上がるなら、ちょっと気になるわ~でも超えかけられたことないし・・となると、いつまでたってもシャルレを手にすることはできませんでした。でもカタログ通販があれば、そんな気苦労も無用になりますね。

シャルレの創業は1975年なので、「セシール」や「イマージュ」と同時期なんですね。1975年に創業した創業者の林宏子氏が2006年6月28日に退任しましたが、退職慰労金がいくらかというと8億9500万円!!ひぇーーーーっすごい金額だと思いますが、そりゃ創業者だもの。一代で築き上げてシャルレに貢献したという意味での金額でしょうが、約9億円はすごいですね。

ネットショッピングでの注意

シャルレの沿革

昭和50年(1975年)11月
林雅晴・宏子夫妻が創業。創業の場所は、神戸市生田区(現:中央区)で「株式会社関西ゴールデンユニバーサル」を設立して、婦人下着の販売を開始しました。
昭和52年(1977年)9月
神戸市葺合区(現:中央区)に、生田区から本店を移転しました。
昭和52年(1977年)11月
「株式会社シャルレ」に商号(社名)を「株式会社関西ゴールデンユニバーサル」から変更しました。
昭和58年(1983年)9月
現在の本店がおかれている神戸市中央区に本店移転しました。
平成2年(1990年)3月
本社を現在シャルレの本社が置かれている神戸市須磨区に移転しました。本店は神戸市中央区のままです。
平成2年(1990年)10月
株式を社団法人日本証券業協会に店頭公開しました。(現:ジャスダック証券取引所)
平成7年(1995年)6月
創業者の林宏子副社長が、代表取締役社長に就任しました。
平成10年(1998年)11月
大阪証券取引所2部に上場しました。
平成15年(2003年)1月
株式会社シンワを子会社化して、婦人下着だけではなくギフト事業に進出しました。
平成16年(2004年)4月
元バレーボール全日本代表の三屋裕子が顧問として入社しました。
平成16年(2004年)6月29日
顧問として入社した三屋裕子が、代表取締役社長に就任しました。社長だった林宏子は、代表取締役会長に就任しました。そして夫の林雅晴は取締役会長を退任して名誉会長になりました。
平成17年(2005年)3月
子会社の株式会社シンワを「株式会社エニシル」に商号変更しました。
平成18年(2006年)4月
IT機器開発事業を行う子会社の、株式会社エヌ・エル・シー コーポレーションを設立しました。
平成18年(2006年)6月1日
会社分割することで、株式会社シャルレを新設して、シャルレ事業を承継させています。分割した後の最初のシャルレは「株式会社テン・アローズ」に商号変更して、純粋持株会社に移行しました。代表取締役会長の林宏子が退任して、取締役になりした。
平成19年(2007年)6月27日
親会社の株式会社テン・アローズ(初代シャルレ)の株主総会で、過半数の議決権を持つ創業家出身で元副社長の林勝哉が、三屋裕子取締役兼代表執行役社長をはじめとした取締役7人の再任に反対して、林勝哉自身も含んだ別の5人の取締役選任を求める修正動議を提出しました。この修正動議は圧倒的多数で可決されたため、三屋ら取締役7人は全員解任されています。三屋裕子に代わり、林勝哉が取締役兼代表執行役社長に就任しました。そして同日に行われた株式会社シャルレの株主総会でも、三屋社長の解任が可決されました。
平成19年(2007年)11月30日
株式会社エニシルを会社分割し、分割後の株式会社エニシル(新)をUCC上島珈琲グループでギフト業界最大手のシャディ株式会社に譲渡しました。なお分割後の旧エニシルは「株式会社BE」に商号変更、清算処理を進め2008年4月30日付で解散。
平成20年(2008年)9月19日
マネジメント・バイアウト実施を発表しました。
平成20年(2008年)10月1日
会社分割(吸収分割方式)によって、2代目の株式会社シャルレのシャルレ事業を一番最初のシャルレに当たる株式会社テン・アローズが承継しました。株式会社テン・アローズは商号を以前と同じ会社名「株式会社シャルレ」(つまりこれで3代目)に変更して、事業持株会社に移行しました。分割した後の2代目シャルレは「株式会社BC」に商号を変更した後に解散となり、株式会社Bは2年後の平成22年(2010年)9月に清算が結了しました。
平成20年(2008年)12月2日
林勝哉代表執行役社長が解任されました。
平成20年(2008年)12月17日
買付予定数にたっしなかったために、TOBは不成立となったためMBOは失敗に終わりました。
平成20年(2008年)12月31日
創業者の林宏子(元社長)と前社長で創業家の林勝哉が取締役を辞任しました。
平成21年(2009年)6月24日
株主総会で定款を変更して、委員会設置会社から監査役会設置会社に移行しました。
平成22年(2010年)5月
子会社・株式会社がいSを、KFE JAPAN株式会社からLED照明事業の事業譲受をしたうえで、第三者割当増資により同社との合弁会社としますそして株式会社シャルレライテックに商号変更して、LED照明の販売とレンタル事業を開始しました。
平成24年(2012年)3月30日
KFE JAPAN株式会社との合弁契約を解消して、KFE保有の株式会社シャルレライテックの株式49.87%を3980円で取得して、完全子会社化しています。
平成24年(2012年)4月12日
岡本雅文代表取締役社長の辞任が発表されて、橋本欣也常務取締役が新代表取締役社長に就任しました。そして20日に発表されたのは、6月に橋本欣也代表取締役社長が退任し、奥平和良執行役員が新代表取締役社長に就任することになることです。
平成24年(2012年)12月
株式会社シャルレライテックの全株式を、株式会社サンコーテレコムに譲渡しました。
平成25年(2013年)7月16日
大阪証券取引所と東京証券取引所の現物株市場統合に伴って、東京証券取引所2部に上場しまhした。
平成25年(2014年)9月6日
大阪市中央区西心斎橋1丁目10番9号に「CHARLE THE STORE」を出店していますが、店舗を構えるのシャルレで初めてのことです。

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