カタログハウスのストーリー

カタログハウスのストーリー

通販生活の始まりは、ルームランナーの通信販売がスタートです。あの当時はルームランナーやぶらさがり健康器具といった、いろいろな健康器具が登場していました。健康器具は昔も今ももちろんありますが、昔の健康器具のほうが火がついたようなブームになったような気もします。そういえばロデオなる健康器具はいったいどこにいったのでしょう・。笑 豪邸ならともかくあんなかさばるものがドーン。と家にあったら、間違いなく荷物置きになってしまいそうです。それこそ、ぶらさがり健康器がハンガーになってしまったように。

大好き!通販!

カタログハウスの歴史

昭和51年(1976年)
カタログハウスの前身㈱日本ヘルスメーカー設立です。オリジナル開発の室内ランニング器「ルームランナー」を通信販売で販売しました。
昭和53年(1978年)
帆船や名車といったモデルキットを販売する「モデラーの会」が発足しました。プラモデルとか大好きな方にかなりマニアックなモデルキットです。
昭和57年(1982年)
社名が「ヘルス株式会社」へ㈱日本ヘルスメーカーから改称しています。そしてこの年に月刊カタログ誌で、もちろん有料の『通販生活』が創刊となりました。
昭和60年(1985年)
国会図書の保存指定雑誌に『通販生活』が加わりました。
昭和62年(1987年)
「ヘルス株式会社」から㈱カタログハウスへ社名を改称しました。社名のロゴを製作されたのは和田誠氏です。この年は「小林克也のアメリ缶」がヒットしました。
昭和63年(1988年)
『通販生活』の発行部数が100万部を超えました。
平成2年(1990年)
出版部が開設されて、大人のための月刊情報誌『面白生活』発刊されています。そしてこの年から中国残留婦人帰国運動に参加したほか、チェルノブイリ救済キャンペーンを始めています。
平成3年(1991年)
21世紀には当たり前になっているゴミを減らすことすが、『通販生活』でゴミを減らす道具が特集されて、大きな反響となりました。
平成4年(1992年)
「きんは100歳。ぎんは100歳。」のコマーシャルが大きな話題になりました。お正月用コマーシャルにきんさん・ぎんさんの起用で大評判です。
平成4年(1992年)
東京中野に「カタログハウスの店」が初出店。そこでは『通販生活』に掲載されている商品を陳列販売しました。そしてカルチャースクールも顧客サービスの一環として開港しました。
平成5年(1993年)
『ピカイチ事典』『世界の模型事典』発行していますが、書店での販売も始まりました。この年にはチャルノブイリ救済義援金が1億円を突破しました。
平成5年(1993年)
平成3年のきんさん・ぎんさんを起用したコマーシャルが、国際放送賞テレビカテゴリーユーモア賞を受賞しました。
平成6年(1994年)
『通販生活』が書店での販売が開始されました。『ロングセラー事典』の発行がはじまりました。
平成7年(1995年)
「アゴラ」を設立していますが、この会社はエコロジー生活雑貨といった開発会社としての設立です。顧客向けに「環境問題セミナー」をはじめました。
平成7年(1995年)
『体にいい道具事典』を発刊しました。
平成8年(1996年)
コンビニエンスストアのセブンイレブンで『通販生活』を販売開始しています。東京中野に続いて「カタログハウスの店」の大阪店がオープンしました。
平成8年(1996年)
「環境ブックレット」を商品購入顧客への配布を始めたほか、フロン商品の回収無害化システムに取り組み始めています。
平成9年(1997年)
㈱カタログハウスに「もったいない課」が設立されています。
平成10年(1998年)
顧客へ「地球の取扱説明書」が配布されています。
平成11年(1999年)
㈱カタログハウスに「リサイクルセンター」が設立されました。
平成12年(2000年)
「温故知品」という店名でリユースショップがオープンしています。
平成13年(2001年)
顧客へ対して「商品憲法」を配布しています。
平成15年(2003年)
本社のある渋谷区代々木の屋上へ屋上緑化システムを設置しました。そして世界初の非石油系溶剤を原料にした印刷インキの共同開発に取り組みを始めています。
平成16年(2004年)
㈱カタログハウスに「エコひいき事業部」が設立されました。
平成16年(2004年)
「カタログハウスの店」横浜店オープンしました。大阪店を移転して再オープンしています。
平成18年(2006年)
物流センターとして「東大和物流センター」が設立されました。
平成19年(2007年)
『通販生活』がこの年から年3回の発行になりました。
平成21年(2009年)
「温故知品」のウェブサイトが始まりました。「カタログハウスの店」東京店が本社の代々木から新橋へ移転しています。
平成21年(2009年)
『通販生活』春号に別冊「ソロー」、夏号には別冊「夏じたく」、冬号には別冊「冬じたく」の創刊です。
平成22年(2010年)
化粧品カタログの『スロワージュ』が創刊しました。
平成23年(2011年)
「ふくしまっ子の夏休み」が実施されました。
平成26年(2014年)
「カタログハウスの店」東京店が新橋から本社のある代々木へ移転しています。そして福島応援ショップの「本日!福島」を併設してのオープンとなりました。

ネットショッピングでの注意

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